授業案内

​授業

”楽器をつくろう”、”光を描いてみよう”、など、月ごとに絵、工作の課題があります。月の初めの授業では、みんなでその課題に沿った制作をします。自由に表現するためには土台として様々なものの形や造形を知ったり、描き方、作り方を学ぶということが重要だと考えています。課題の制作をすることで自分の表現の幅が広がると考えています。月間の課題が完成したら、絵や工作でも、自分の表現したいもの、挑戦したいものの制作をします。(自由制作です)

​講評

アトリエぴーすでは講評の時間があります。

その日の授業内で個別に完成した作品について、講師が講評を行います。どんなところが作品の面白いところなのか、どんなところにこだわりを持って制作したのか作者と一緒に話しながら作品を見ます。また、お互いの作品をそれぞれが見て、次の作品はあんなふうに作りたいな、この作品きれいだな、おもしろいなと感じることは、美術制作において大切なことで、また次の作品への意欲も出る瞬間だと思います。講評の時間のなかには、また新しいものへの興味や発見、そして自由な表現へのきっかけがあると考えています。

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